10月17日 小学生
こんにちは!
本日のブログを担当させていただくのは、笑いを取りに行こうとすればするほど、鈴木くんから乾いた笑いを向けられる1年の松本です。鈴木くんのことを心から爆笑させることができる日はこの先来るのでしょうか。外山先輩とともに健闘していきたいと思います。
先日の関東学生、応援ありがとうございました。まずは来週に控えている四大戦、新人戦、そして来年の目標達成に向け、さらに精進していきます。
話は変わりますが、みなさん自分が小学生だったときのことは覚えていますか?
先日、地域の小学校の子どもたちと過ごす機会があったのですが、その子供たちがあまりにも素直でピュアで、もはや感動すらしたのでそのことを共有させてください。
特に記憶に残っているのは、小学生たちが披露してくれた歌とダンスです。
小学校高学年の子どもたちの私の中のイメージ は恥ずかしがって歌の声が小さくなってしまったり、ダンスを真面目に踊らなかったり。そんなお年頃なんだろうなぁと思って見ていました。
しかし、そんな浅はかな予想は大きく外れ、歌が始まると全員が大きな声で楽しそうに歌い、ダンスも笑顔ではっきりと踊っていました。人の目を気にせず、目の前のことを一生懸命に楽しむ、そんな姿に心が洗われたような気がします。
他にも友達を気遣うまっすぐな優しさや、言われたことを素直に受け止める姿勢、小学生ながら正直見習いたいところだらけです。
自分もまだまだ世間知らずの若造ですが、この子達を見て日本の未来は明るいなと思いました。
ただ、どうしても2010年代後半のことを「昔」と言われた衝撃と「妖怪ウォッチ…?なにそれ?」「恋ダンス?知らない。」と言われたショックだけは消えません。強烈なジェネレーションギャップです。
次回は、そろそろ店長になれてしまうのでは?という勢いでアルバイト生活を送っている気がする宮坂さんです!お楽しみに!
1年 松本侑子
