5月29日 軍隊

こんにちは。
群馬県立前橋商業高等学校出身
人文学部英語英米文化学科の野口和奏です。
大学では新しいことへの挑戦や経験を積んでいきたいと思います。

今回は私が軍隊のような学校で生活したことについてお話しさせていただきます。

まず最初に、身だしなみチェックについてです。
商業高校なので今すぐにでも面接に行けるような格好で常にいなさいという教えでした。
髪型は前髪は目にかかっていないか、触覚は出ていないか、髪の毛は耳より下の位置で1本で縛っているかなど見られていました。また、スカートに折り目は付いていないか、靴下はくるぶしより上の長さかなども見られていました。
男子の坊主は最強です。見る必要が無いからです。笑っていれば終わります。特に野球部と柔道部でした。

次に体育の時間についてです。授業の始まりのチャイムが鳴る前に必ずしなければいけないことがあります。
校歌ランニングです。体育館を一周するまでに走りながら校歌を3番まで歌うというものです。全体の走っている足が揃っているか、大きな声で歌っているか、列は綺麗のまま維持できているかなど先生が納得するまでやります。暑くても寒くても走り続けます。先生の低い声での「もう一度。」で全員の顔が引き攣ります。これは笑えません。

このような群馬の学校で育ちました。今振り返ると内容が濃すぎています。

私は親元を離れて一人暮らしをしています。寂しいです。
泣いちゃう日もありますが、一歩道場に入れば笑わない日はありません。

次回は、百味ビーンズでゲロ味を引いてしまった松本さんです。お楽しみに!

1年 野口和奏

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