武蔵大学体育連合会剣道部
武蔵大学剣道部の試合・稽古の瞬間。

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部員コラム

11月3日 男子主将 原昊太郎 運命

お疲れ様です!!

本日のブログは、3年の原昊太郎が担当いたします!!

久しぶりのブログなので少し緊張していますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!笑

 

まずは、先週の四大戦での温かい応援、本当にありがとうございました!!

女子は優勝、男子は準優勝という結果でした。目標としていたアベック優勝には届きませんでしたが、皆さんの応援がどれほど自分たちの力になっているかを、改めて実感した大会でした。

来年こそは必ずアベック優勝を果たし、応援してくださる皆さん、そして日頃から支えてくださるすべての方々に、結果で恩返ししたいと思います!

 

そして、ご挨拶が遅くなりましたが、2027年度の男子剣道部主将を務めることになりました、原昊太郎(はらこうたろう)です。

部の目標達成に向けて、自分自身が先頭に立って行動し、部員とともに成長していきたいと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします!

  

さて、ここからは、最近とても心に響いた「運命」についてのお話をしたいと思います。

皆さんは、「運命」というものを信じますか?

僕は信じています。

いいことがあった一日も、悪いことがあった一日も、これまでの選択や経験、人との出会いの積み重ねの先にあります。そのつながりをずっとたどっていけば、生まれたときに行き着く。そこから、「人間は生まれたときから運命が決まっている」という考え方もあるそうです。

   

本当にそうなのかは、誰にもわからないと思います。でも、これまでを振り返ると、あのときの出会いや経験があったから、今の自分がいるのだと感じます。

うまくいかずに悔しかったことも、そのときは意味がないと思っていた努力も、後になって自分を支えてくれることがあります。そう考えると、今抱えている悩みや、目の前にある壁にも、向き合ってみようと思えます。

  

ただ、運命が決まっているからといって、何もせずにそのときを待つのは違うと思います。結果がわからないからこそ、挑戦したいし、大切な人には思いを伝えたい。自分にできることを、簡単に諦めたくはありません。

望んだ結果にならなかったとしても、「あのとき、もっと頑張ればよかった」と後悔するより、「あのときの自分は、精一杯やった」と胸を張って言えるようにしたいです。

そして、主将としてチームを引っ張る以上、自分がやり切ったと思うだけでなく、勝つために何が必要なのかを考え、行動し続けたいと思っています。

   

これまで先輩方が築いてくださったものを大切にしながら、仲間とともに目標に挑み、今年こそは必ず結果で恩返しをします。

どんな運命が待っていたとしても、そこに至るまで自分にできる限りのことを尽くし、最後にはみんなで笑って終われるように。そして、「このキャプテンでよかった」と思っていただけるように、一日一日を大切に頑張ってまいります!

 

  

次回は、剣道部のビックベイビー2年・宮原蓮です!乞うご期待!!

3年・原昊太郎